栗原医師のご紹介

栗原先生は慶応病院眼科で一般外来をはじめ網膜硝子体外来メディカルレチナ外来を担当され、白内障手術及び加齢黄班変性の治療、眼底出血の浮腫の治療、網膜剥離の外科的治療を得意としています。

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栗原 俊英
眼科専門医

経歴
 2001年 筑波大学医学専門学群卒業
 慶應義塾大学病院研修医
 2002年  国立霞ヶ浦病院研修医
 2003年  慶應義塾大学病院眼科専修医
東京都済生会中央病院眼科医員
2009年 慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程修了
米国スクリプス研究所Research Associate
2012年 慶應義塾大学医学部眼科学教室講師(非常勤)
2013年 米国スクリプス研究所Adjunct Assistant Professor
慶應義塾大学医学部眼科学教室助教
日本眼科学会専門医・PDT認定医、博士(医学)
専門:網膜硝子体外科・メディカルレチナ、網膜細胞生物学
編集委員:Journal of Ophthalmology, Case Reports in Ophthalmological Medicine, BioMed Research International主な受賞歴:
ARVO/Alcon Early Career Clinician-Scientist Research Award (2014年)日本再生医療学会若手研究奨励賞優秀賞 (2009年)Ophthalmic Surgery Film Awardグランプリ(2007年)