4月からの検眼士についてのお知らせ

4月から、毎週水曜日(午前・午後)と、第2、第4土曜日(午前)の眼鏡外来において、新しい検眼士を迎えることになりました。山田先生略歴眼鏡士歴30年、大学病院や専門医の下、約50箇所にて延30,000人を超える眼鏡検査を行っています。主に斜視、緑内障、眼精疲労など、専門的な分野を中心に1番必要な物を選択し、また、フレームも骨格に合わせた加工なども行っています。1人づつ丁寧に、快適で安全な眼鏡のご提案をさせていただいています。 
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OCT(網膜3次元解析装置)の導入について

黄班変性症などの黄班部疾患の診断や緑内障の早期発見の補助のため、OCT(網膜3次元解析装置)を導入しています。 OCT検査とは、網膜の断面を撮影する検査です。 従来の眼底検査は網膜の表面を検査しますが、OCTでは内科や外科で受けるエコー検査のように眼底の内面を検査できるようになるため、眼底検査だけでは分かりにくい網膜の状態をより正確に検査できるようになります。 加齢黄斑変性、黄斑浮腫、黄斑円孔、黄斑上膜や網膜剥離、糖尿病網膜症などの治療に効果が期待できます。 また、緑内障の早期発見の診断にも有用です。  
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無料の精密眼底検査について

今年も町田市の精密眼底検査の受託医療機関に指定されております。 ご希望の方は、町田市の成人健康診断が受けられる医療機関(内科など)で依頼表を出していただければ、無料で眼底検診を受信できます。 ただし、医師が検診外の保険診療が必要と判断した場合は、保険診療の自己負担分がかかる場合がございます。 予めご了承ください。  
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ブルーライトについて

町田市医師会ホームページに ブルーライトについての説明を寄稿しました http://www.machida.tokyo.med.or.jp/mijikana/20130821.html   ‐‐以下全文‐‐ <身近な医療情報> 件名:ブルーライトって何? 全文: ブルーライトとは可視光線の中で、380nm~495nmの青色光の光線です。 可視光線の中で、散乱率が高く、エネルギーの高い光線です。   太陽光にも含まれますが、近年普及しているLEDをバックライトにしたパソコンやスマートフォンなどのディスプレイからも発生します。   現代社会ではこのようなディスプレイを長時間見るライフスタイルが多くなっており、ブルーライトのいろいろな人体への影響が懸念されていますが、今回は目に関する影響に注目してお話します。   まずひとつめとして、ブルーライトは散乱しやすい波長の性質から、像がボケやすく、ピントのズレが生じて映像のちらつき、まぶしさを生じます。それにより疲れ目...
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